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孤雲が自分の

愛刀を周作に

差し出し、

江戸での成功

を願う様子

 
母屋平面図建物面積(242.23×73.27 坪)

下屋柱上に渡した繋ぎ梁上に束を建てて四間の扠首梁を載せている。
佐藤孤雲と千葉周作の
つながり


この佐藤家の屋敷は花山草木沢小田に
所在した住宅を小田ダム工事開始のため補修復元して、ここに移転したものです。 
当地方18世紀以前のものとされる極めて貴重なものです。現在栗原市有形文化財に指定されています。
幕末の剣豪北辰一刀流の千葉周作は、千葉直系の甚左衛門の次男、幸右衛門のこである。
相馬藩の元剣道指南役の千葉吉之丞は浪人として花山草木沢荒谷に土着して若者に剣道を教えていた。
幸右衛門も弟子となり、後娘婿となった。祖父は千葉家百目木の守り神、北辰妙見社を荒谷屋敷の奉還した。
幸右衛門三子あり長男は又右衛門、次男は1793年生まれた於菟松で、少年時代周作に名を改めた。

南となりの
小田の佐藤重太郎(孤雲)より学問を学び、餞として祐定の名刀をもらったという。

ここでの佐藤重太郎(孤雲)はこの屋敷で隠居生活を送っていた。地域から仁徳も厚く学問にも勝れていて 
地域の親交を持っていました 。その中に周作の父幸右衛門と知り合い少年時代の周作一目おいていた。